top of page
  • 執筆者の写真Yoshio Onogawa

1冊ごとに微妙に表情が違う和紙のメニューカバー

職人が刷毛で1枚1枚仕上げた和紙。刷毛をどの位置にどのように引くかを全てディレクション。やはり印刷や壁紙と違い職人が引く刷毛の線はメニューカバーに命を吹き込みます。生きた線はオリジナル感抜群です。和紙が上がってきたら次は表面加工。それから製本作業。そして箔押し作業。いろいろ行程を踏んでメニューカバーに仕上げていきます。今回ロゴは金の箔押し、見返しはぶどう色の紙で仕上げました。




Comments


bottom of page