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  • 執筆者の写真Yoshio Onogawa

匠仕上げの高級創作和紙メニューブックカバー

1枚1枚、職人が手づくりする〝本物の和紙〟ならではの、微妙な濃淡や色ムラ、手触り、複雑な陰影は、使う人の五感を心地良く満たします。墨の上にメタリックパールがギラリ渋さの中にシャープさを忍ばせて素材感ある和紙をベースに、刷毛を用いて、柄を描きます。刷毛のタッチや、染料の含ませ具合で、シャープな線や、にじみのあるやわらかい線、ゆらぎのある線など、手加工ならではの自然な表情は1枚1枚異なります。パールを重ねた 粋でいなせな格子柄、漆喰に櫛を当て引くことで不規則な縞模様をつけて土壁を装飾する、左官の技法「櫛引き」をベースにしたオリジナル技が光るデザインです。パールをたっぷりと塗った紙の上に、手作りの櫛形の道具を当て引いて、独創的な模様を描きます。



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